FMやまとに出演しました!(4/22)
2026年04月22日(水)【テーマ】
「地域で支え合う力を、もっと身近に。」
【出演】
社会福祉法人大和市社会福祉協議会 会長 濱田 和博
社会福祉法人大和市社会福祉協議会常務理事兼事務局長 小日山 隆一
社会福祉法人大和市社会福祉協議会ボランティアセンター所長 河辺 純一
【放送内容】
■濱田会長「地域福祉のいま、そしてこれから」
生まれも育ちも大和。地域で青少年指導員、学校評議員、自治会役員を経て地区社協の広報のお手伝いしたのがきっかけで、18年程地区社協の活動と関わり現在市社協の会長になりました。
大切にしているのは「人と人とのつながり」。相談したり、声をかけ合ったり、そんな小さな関わりが地域福祉を支えていると感じています。担い手が減っていることが課題ですが、活動の様子をもっと見える形にして、住民の皆さんにご理解をいただきながら、参加しやすい雰囲気をつくっていきたいと考えています。
これからは、支える側も支えられる側も、地域に暮らすみんながお互いに助け合う“キャッチボール”のような関係を目指していきたいと思います。
■ 小日山 常務理事兼事務局長「社協の仕事の裏側と、職員が大切にしていること」
日々、組織を支えるための起案や予算の決裁など、社協の土台を整える仕事を担っています。社協は、制度のすき間にいる人をつなぐ大切な役割があり、目立たないけれど欠かせない存在だと感じています。不合理なことは、時間の流れによって必ず変わっていく、よくなっていく。お互いにわかりあい認め合うことが大切だという想いがあります。
2040年問題を見据え、市社協はこれからも時代のニーズを先取りし、その時代を捉えた事業を展開する役割を果たしていきたいと考えています。
■ 河辺 ボランティアセンター所長「ボランティアの魅力と、最近の動き」
やまとボランティアセンターは、ボランティアをしたい人と助けを必要とする人をつなぐ場所です。ボランティアの魅力は、誰かのための行動が、自分自身の元気にもつながる“温かい循環”が生まれることだと思っています。最近は、SNSでの発信や短時間の参加、専門スキルを活かした活動など、ボランティアの関わり方がどんどん広がっています。
人材確保や世代交代など課題はありますが、一人ひとりの「できること」を大切にしながら、無理なく続けられる活動を支えていきたいと思います。












