Facebook
社協会員募集中です 社協への会員会費や寄付は、所得税等の寄付金控除の措置を受けることができます 職員募集 災害関連情報 ラジオ出演情報 赤い羽根共同募金b やまと子育て情報 こころんひろば
市社協事務局

市社協事務局

 大和市鶴間1-25-15
 開館日:月~金
(土・日・祝日休み)
 開館時間:8:30~17:15
ボランティアセンター

ボランティアセンター 4F

 大和市鶴間1-31-7
 開館日:月~土
(日・祝日休み)
 開館時間:8:30~17:15
まごころセンター

まごころセンター

 大和市柳橋2-11
 開館日:月~土
(日・祝日休み)
 開館時間:8:30~17:15

総務課

FMやまとに出演しました!(4/26)
2022年05月10日(火)
【テーマ】 
 “もったいない”から“ありがとう”へ 
  ~「大和市善意銀行」における食料支援の取り組み~

【出演】
・JCOM株式会社 湘南・神奈川技術センター
 座間 眞梨子 さん
 遠藤 まゆみ さん
・こども食堂プロジェクト@やまと
 永井 圭子  さん
・大和市社会福祉協議会 総務課
 水田 敬子

【放送内容】 
 今回は、本会が取り組む「大和市善意銀行」について、その中でも食料支援をクローズアップして、日頃連携する方々と一緒に出演しました。

 本会では、地域福祉活動を積極的に進めるために、市民のみなさまや企業・団体等からの寄附金品を募り、事務局内に「大和市善意銀行」を設置しています。その中で、保存食等の食料品については、「~もったいないからありがとうへ~」のキャッチフレーズで寄附を呼び掛けており、昨年度は368件にも上りました。
 お預かりした食品等は、窓口での生活費等に関する相談支援の際にお渡しするほか、有志で「こども食堂」を運営している団体や福祉施設等に対しても提供しており、昨年度は458回にわたってお渡しすることができました。この日常的な対応とは別に、生活困窮世帯等を対象とした「食料支援事業」も実施しています。

 JCOM株式会社 湘南・神奈川技術センターの遠藤さんと座間さんからは、食品の寄附を通じて地域福祉に貢献する取り組みを紹介くださいました。企業として、地域との交流を図り、地域に密着した活動を行うために、ホームページで検索するなどして、本会へお声掛けいただいたエピソードもご紹介くださいました。今後も地域に貢献できるように続けていきたいとの想いは本当に嬉しく思いました。

 こども食堂プロジェクト@やまとの永井さんは、主催するこども食堂「たまめし食堂」の取り組みを紹介くださいました。善意銀行でお預かりした食料品等を役立ててくださっていることとともに、ボランティアなど多くの人のかかわりがあることも楽しそうにお話しくださいました。

 大和市善意銀行(本会)では今後もみなさまからのご寄附をお待ちしています。また、6月22日には今年度1回目の食料支援事業も予定しています。引き続き、ご支援・ご協力をお願いいたします。
写真