市民後見人養成研修(基礎研修)を開講します
2025年11月01日(土)◇市民後見人とは
市民後見人とは、市町村による養成研修を受講し、成年後見制度に関する知識・態度を身に付け、家庭裁判所から選任された方のことです。ご本人が住み慣れた地域で安心して暮らすことができるように活動する市民後見人は、市民の特性を活かした担い手として注目されています。
◇成年後見制度とは
成年後見制度とは、認知症や障がい等により、判断能力が十分でない方の権利を守り、ご本人の意思を尊重しながら財産管理や契約締結などを行い、その生活を支援する制度です。
◇市民後見人の主な活動内容
・定期的に訪問し、本人の生活に変化がないかを確認
・預金通帳などの財産管理や、生活に必要な金銭管理
・福祉サービスの利用契約などを、ご本人に代わって行う
・家庭裁判所に報告するための書類作成
◇市民後見人養成研修(基礎研修)について
大和市では、ご本人と同じ目線と感覚で寄り添い、適切な財産管理等の活動ができる市民後見人の養成を行っています。
この度、第3期市民後見人養成研修を開講いたします。受講をご希望される方は、まずは説明動画をご視聴ください。
※詳しい内容はチラシをご覧ください
添付ファイル












