鶴間地区社協

  • 人口:22,289人
  • 世帯数:10,758世帯
  • 設立:昭和57年3月
  • 会長:鳴海 憲也(ボランティア)
  • 拠点:コミュニティセンター鶴間会館

基本方針

地域住民と力をあわせ『この街に住んでよかった』と思われるような福祉活動を目指します。 高齢者から子どもまで多くの人に参加を呼びかけ、ふれあいと支えあいの相互支援の輪を広げながら、手づくりの福祉活動を推進していきます。

重点目標

  1. ふれあいと支えあいの「地域づくり」を目指した活動
  2. 児童・青少年を心豊かに育てるための活動
  3. 地域住民の理解と協力を得るための広報・啓発活動
  4. ボランティアの発掘と育成を図るための「つどい・研修」活動
  5. つながり事業(お休み処)

高齢者福祉活動

※ふれあい訪問事業・ミニサロン事業の詳細については後掲

敬老のつどい 75歳以上の高齢者の交流を目的に開催
日帰りバス旅行 ひとり暮らし・日中独居の高齢者の交流を目的としたバス旅行
お休み処 西鶴間連合自治会館を会場に、気軽に立ち寄れる居場所づくりを開設
施設支援 特別養護老人ホーム「サンホーム鶴間」の施設行事等へのボランティア協力
ひまわりサロン 市社協「ひまわりサロン事業」へのボランティア協力

児童福祉・青少年育成活動

親と子の野外ふれあい体験 泉の森を会場に自然と親しみながら参加者相互の交流を目的にした
ウォークラリーとネイチャーゲーム等で一日を過ごす
コミセン等事業支援 児童館(4館)への活動支援(助成)

住民向けイベント

ふれあい広場 地域交流を目的に、関係団体等の参加協力のもと実行委員会を組織し、
慰霊塔公園を会場に実施

広報活動・調査活動・相談援助活動

「つるま地区社協だより」 地区社協だより「つるま地区社協だより」を年4回発行(回覧・掲示)

組織体制強化・活動充実のための活動

地区社協役員研修会 災害時における地区社協組織としての対応及び予防対策等について、
東日本大震災被災地(宮城県南三陸町)を視察し研鑽を深めた。
ボランティア研修会 地区社協事業・活動の担い手であるボランティアを対象に、
相互交流と慰労を兼ねて視察研修を実施
30周年記念事業 地区社協創立30周年の記念祝賀会を開催