中央地区社協

  • 人口:17,479人
  • 世帯数:8,791世帯
  • 設立:昭和59年3月
  • 会長:叶 森統
  • 拠点:コミュニティセンター下草柳会館



基本方針

少子高齢化や単身世帯の増加により、日常生活への支援ニーズが複雑・多様化している地域環境下において、社会福祉協議会の基本理念である「住民一人ひとりの参加を基本に、共に支え合う福祉のまちづくり」を実現していくために、私たちを取り巻く現状や生活福祉課題の把握と情報共有に努めるとともに、当協議会の原動力としてのボランティア活動を、さらに充実拡大を図っていきます。また、「大和市中央地区支え合い協議会」との連携を密にし、実行団体としての役割を積極的に果たしていきます。

重点目標

  1. 高齢者福祉活動の推進
  2. 児童福祉・青少年育成活動の推進
  3. 地域住民との幅広い交流の推進
  4. 広報・調査・相談援助活動の推進
  5. 組織体制強化・活動の充実

高齢者福祉活動

※ふれあい訪問事業・ミニサロン事業の詳細については後掲

敬老の集い 77歳以上の高齢者の交流を目的に、下草柳コミセン、草柳コミセンの2ヶ所に分けて開催
グラウンドゴルフ大会 地域内高齢者の交流を目的とした大会
(引地台公園・多目的広場が会場)
介護者激励訪問事業 寝たきり高齢者の介護者を激励訪問
施設への支援 特別養護老人ホーム「晃風園」の納涼祭やグループホーム「ゆらり」の夏祭りに参加協力

児童福祉・青少年育成活動

親子ふれあい体験 親子の交流を目的として、泉の森を会場にカレーづくりやゲームで楽しく一日を過ごす。
子ども健全育成  講演会 家庭・地域教育活性化会議と共催で講演会を実施
福祉教育事業 小学生を対象に、車椅子介助の方法を体験・指導した。

住民向け講座・講演会等福祉教育活動

各種地域イベント等への参加協力 「ふれあい広場」を共催で開催

広報活動・調査活動・相談援助活動

「ちゅうおう」 地区社協だより「ちゅうおう」を発行(全戸配布)

組織体制強化・活動充実のための活動

ボランティア研修会 ボランティアを対象に車椅子介助の体験を実施