テキスト版やまと社協だより 第215号 2017年4月15日発行

住民ひとりひとりの参加を基本に 共に支えあう福祉のまちづくりを社会福祉協議会(社協=しゃきょう)は、住民の参加と協力によって運営され、地域福祉の推進を図る民間の組織です。

もくじ

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大和市社協ふれあい特集VOL.41(地域編)
「地域福祉セミナーやまと2017」実施報告~
超高齢社会と認知症 認知症高齢者と家族を支える活動づくりに向けて~

全国で、65歳以上の7人に1人が認知症であるといわれ、大和市では、「認知症1万人時代に備 えるまち やまと」宣言が行われました。
認知症は脳の障がいによっておきる病気で、だれもが かかるおそれがありますが、生活習慣の改善で発症を遅らせ、早期発見と適切な治療やケアで症 状を軽減することができます。
今回は、認知症の人が家族と地域で安心して暮らせるようにサポートする、さまざまな取組み や相談窓口をご紹介します。

認知症の人とその家族の集いの場

満員御礼で開演。 認知症に対する関心の高さがうかがえます(写真中)。
基調講演は、支援者と家族の両方の立場から認知症理解を訴えた小宮先生(写真右上)。
実践報告では、ミニサロンでの認知症高齢者受入れに向けた取り組みを成田さんが、金融機関の立場から専門機関との連携の大切さを柴田さんが、専門機関と住民が連携し取り組む認知症理解の活動を野間さんが、それぞれ話されました(写真左上から順に)。

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成田健三さん

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柴田和久さん

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野間康彰さん

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小宮勇先生

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客席が満員の様子

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野間さん 柴田さん 成田さん
一年間の地域福祉実践の総括として、大和市社会福祉協議会が開催している「地域福祉セミナーやまと」。
今年は、3月11日の土曜日に開催し、412名という多くの皆さまにご来場いただきました。
満員御礼で開演。
認知症に対する関心の高さがうかがえます(写真中)。
基調講演は、支援者と家族の両方の立場から認知症理解を訴えた小宮先生(写真右上)。
実践報告では、ミニサロンでの認知症高齢者受入れに向けた取り組みを成田さんが、金融機関の立場から専門機関との連携の大切さを柴田さんが、専門機関と住民が連携し取り組む認知症理解の活動を野間さんが、それぞれ話されました(写真左上から順に)。
今回は、「いま求められる認知症高齢者と家族を支える取り組みとは」をテーマに、公益社団法人認知症の人と家族の会神奈川県支部・世話人の小宮(こみや)勇(いさみ)先生に基調講演をしていただきました。
また、大和市内の認知症高齢者支援の活動実践を、中央地区社協の成田(なりた)健三(けんぞう)さん、大和柳橋郵便局長の柴田(しばた)和久(かずひさ)さん、小規模多機能型居宅介護ゆらり大和施設長の野間(のま)康彰(やすあき)さんから、それぞれご報告をいただきました。
(次頁では、ご講演いただいた方々のご講演内容などを紹介します)

「認知症の高齢者が地域で生活することがあたりまえの社会をつくる・・・それは、寄り添う支援の実践に他ならない」

小宮勇先生からは、家族会の取り組みを通して把握された、認知症高齢者ご本人と介護者の悩みを詳しくお話しいただきました。
本人や家族のかかえるストレスや、自信喪失からくる不安に対して、ありのままを受け止め、意思を尊重するうえで「寄り添う介護」が必要であると話され、その実践の一つとして認知症カフェの大切さをスライドを交えて説明いただきました。

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小宮勇先生

「認知症の人にやさしい地域は、決して認知症の人にだけ優しい地域ではない・・・地域のつながりをつくることが基盤となる」

中央地区社協会長の成田さんからは、地域のミニサロンに参加された方の認知症状への気づきと、支援に向けた認知症理解の取り組みをご紹介いただきました。
地域包括支援センターの「地域ケア会議」で対応策を話し合い、サロン参加者が状況を理解しあってかかわることで、本人だけではなく家族の安心につながったとの報告でした。
地域での集いの場を増やし、気軽に相談できる環境づくりが必要と話されました。

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成田健三さん

「金融機関だからできること、認知症高齢者支援の相談機関だからできること・・・それぞれの専門機能を活かした連携が必要」

大和柳橋郵便局長の柴田さんからは、金融機関として直面する財産や金銭管理に関する認知症高齢者や家族からの相談事例についてご紹介いただきました。
金融のプロではあっても、高齢者支援の専門職ではないことをふまえ、地域包括支援センターとの連携を築かれた取り組みは、金融機関のみならず地域の商店や企業における認知症理解と支援のあり方の参考となる報告でした。

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柴田和久さん

「認知症支援は専門機関だけの取り組みには限界がある・・・より多くの住民の皆さんの理解と参加が安心して暮らせる街をつくる」

小規模多機能型居宅介護ゆらり大和施設長の野間さんからは、小規模多機能型施設の機能や役割をわかりやすく説明いただきました。
専門施設として、認知症高齢者や家族にかかわるなかで、もっと地域住民に知ってほしい、顔と顔のつながりが作りたいとの思いから実践した「RUN伴+やまと」のイベントが、多くの住民の認知症理解の促進に果たした役割は大きかったと話されました。

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野間康彰さん
今回のセミナーは、認知症について理解を深めるとともに、地域での支援活動の実際について知る機会になりました。
家族会、地区社協、地域の金融機関、そして専門施設と、様々な立場からの報告に、参加された多くの住民の皆様や関係者もあらためて認知症について多角的に学ぶことが出来たとの感想が多く寄せられました。
なお、本セミナーに対するご意見・ご感想は下記、やまとボランティアセンターまでお願いいたします。
TEL:046-260-5643

音声コード

この広報紙の財源には共同募金の一部をあてています。
目の不自由な方が、活字文書読み上げ装置を利用できるよう、音声コードを配置しています。
コードの横には切り込みを入れ、目印としています。
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平成29年度市社協の事業計画と予算のあらまし

平成29年度は、昭和52年に社会福祉法人化してから 40周年という節目の年を迎え、周年記念式典や各種冠事業を実施していきます。
5ヵ年計画である第5次大和市社協地域福祉活動計画の4年目にあたり、引き続き計画に基づく事業の着実な遂行と計画の進行管理を進めるとともに、特に「地域アセスメント」については、昨年度、鶴間地区をモデルに神奈川県社会福祉協議会とともに取り組んだ「コミュニティソーシャルワーク実践に向けた協働事業」の成果を踏まえ、他地区での取組みに反映させていきます。
平成27年4月からスタートした「生活困窮者自立相談支援事業」については、新たな相談対象者の発掘を目的として、相談窓口の周知や家計相談会等の事業を継続実施していきます。
さらに、介護保険制度の改正に伴う要支援者等への介護予防・生活支援サービスの提供に向けた協議体運営については、市内数か所で具体的な取組みが始まっており、地区社協支援と関連づけながら支援を行っていきます。
まごころ地域福祉センターについては、5年間の指定管理期間の最終年となります。
デイサービス事業については、経営の安定化に向けてサービスの充実を図るとともに、地域内関係者への内覧会や介護支援専門員を対象とした意見交換会等を実施することにより、引き続き利用者の拡大を図っていきます。
また、次期指定管理について、局内調整を図っていきます。

社会福祉事業区分・事業別当初予算(支出)(単位:千円)

法人運営事業 132,561
共同募金配分事業 11,417
企画広報啓発事業 25,858
ボランティア活動事業 7,903
地域援護事業 22,448
あんしんセンター事業 5,802
在宅援護委託事業 26,254
介護保険事業 10,292
指定管理事業 133,582
社会福祉事業区分合計 376,117
次年度繰越金 23,214
総 合 計 399,331
*収益事業区分予算:5,744千円 (主に飲料自販機の設置による手数料収入)

社会福祉事業区分 収入・支出内訳(単位:千円)

前年度繰越金 39,783(10.0%)
会費収入 18,110(4.5%)
寄附金収入 5,300(1.3%)
その他 1,471(0.4%)
繰入金収入 38,475(9.6%)
補助金収入 98,307(24.6%)
基金・積立金取崩収入 801(0.2%)
利用料収入 604(0.2%)
募金収入 11,570(2.9%)
介護保険事業収入 82,282(20.6%)
事業収入 2,184(0.5%)
受託金収入 100,408(25.2%)
積立金支出 12,260(3.1%)
予備費 3,000(0.8%)
次年度繰越金 23,214(5.8%)
繰入金支出 38,079(9.4%)
負担金等支出 792(0.2%)
人件費支出 225,210(56.4%)
助成金支出 16,409(4.1%)
共同募金配分金事業費 9,876(2.5%)
貸付金支出 1,266(0.3%)
事務費支出 25,070(6.3%)
事業費支出 44,155(11.1%)
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平成28年度赤い羽根共同募金運動実績報告

平成28年度も10月1日から12月31日までの3ヶ月間、赤い羽根共同募金運動を実施いたしました。
大和市支会では、自治会連絡協議会、民生委員児童委員協議会、法人や商店、福祉施設・団体、学校、ボランティアグループ、そしてご寄附をいただきました大勢の皆様のご協力により、募金運動を積極的に推進することができました。
(平成29年3月22日現在)
戸別募金   総件数 265  実績総額 17,554,980円
街頭募金   総件数 103  実績総額 1,536,481円
法人募金   総件数 684  実績総額 2,312,329円
学校募金   総件数 34   実績総額 249,930円
職域募金   総件数 146  実績総額 648,150円
イベント募金 総件数 6   実績総額 112,215円
その他    総件数 67   実績総額 845,146円
合計     総件数 1,305 実績総額 23,259,231円 集まった寄附金は福祉施設や団体等の活動推進のため、神奈川県共同募金会並びに大和市支会を通じて配分させていただきます。
なお、年末たすけあい募金については、市内の学校、当事者団体、福祉団体及びボランティアグループ等、87団体に対して 7,129,000円の配分が決定し、平成 29年度の活動に役立てていただきます。
共同募金運動にご協力をいただきました皆様には、厚くお礼申し上げます。

共同募金協力団体・配分団体紹介 社会福祉法人福慶会 福田の里

福田の里は、大和市福田にある障害者支援施設です。
毎年10月と12月に高座渋谷駅東口で街頭募金を行っています。
利用者の皆さんが寒い中頑張りました!
「1円でもいいから入れて下さ~い!」と大きな声で呼びかけて、たくさんの方々にご協力をいただきました。
共同募金の配分金でデイサービスセンターの特殊浴槽や入浴用車いすを購入できました。
利用者の皆さんから好評いただいています。
ありがとうございました。
問合せ・・・神奈川県共同募金会大和市支会(大和市社協・総務課)
TEL:046-260-5633

成年後見制度専門相談

成年後見制度とは、認知症や知的障がい、精神障がいなどにより判断能力が十分でない人のために後見人が本人の身の回りに配慮しながら財産の管理等生活の支援を行う制度です。
成年後見制度について知りたい!相談したい!という方は、専門相談員(社会福祉士や弁護士)にご相談いただけます!
【場 所】大和市保健福祉センター 4階 会議室(小)
【対 象】市内在住の方及びその親族相談機関の関係者等
【時 間】① 13:30 ~ ② 14:10 ~ ③ 14:50 ~
【費 用】無料
相談は予約制です。
まずはお電話ください!
生活支援課
TEL:046-260-5634
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すぐ話せる手話 NO.102/ふくしのこころみ~つけた「暮らしの福祉探検隊」77

すぐ話せる手話No.102「新しい・環境に・早く・慣れましょう」

【新しい】
①両手(りょうて)をグーにして指(ゆび)を上(うえ)に向け前(まえ)に出すと同時(どうじ)に開(ひら)く
【環境に】
②立てた左手(ひだりて)親指(おやゆび)の下(した)に右手(みぎて)で水平(すいへい)に円を書かく
【早く】
③右手(みぎて)2指をつまみ開(ひら)きながら斜(なな)め下に素早(すばや)く動(うご)かす
【慣れましょう】
④右手(みぎて)親指(おやゆび)の背(せ)で目(め)の下から頬(ほほ)を撫(なで)でる様(よう)に下へおろす

ふくしのこころ み~つけた!「暮くらしの福ふくしたんけんたい祉探検隊」77

男の子

「まちで色々(いろいろ)な車(くるま)イスを見るけれど、どういう種類(しゅるい)があるのかな。」

女性

「車イスは、自走式(じそうしき)と介助式(かいじょしき)の大きく分けて二つの種類(しゅるい)があるのよ。
二つの写真(しゃしん)の中で、大きな違いが一つあるのだけれど、分かるかな?」

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介助する人がうしろからおす「介助式車イス」

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自分で動かす「自走式車イス」

男の子

「車輪(しゃりん)が違うね。
大きさが違うのと、自走式(じそうしき)の車イスには、車輪に丸いわっかがついているね」

女性

「正解(せいかい)。
自走式(じそうしき)は、車輪が大きくて自分(じぶん)で動(うご)かすためのハンドリムという丸いわっかがついているんだよ。
介助式(かいじょしき)は、車輪が小さくて軽(かる)くて持ち運(はこ)びがしやすくなっているのよ。」

男の子

「それぞれ特長(とくちょう)があるから、その人(ひと)に合った車イスを選べばいいんだね。

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ハンドリム
問合せ:やまとボランティアセンター
TEL:046-260-5643
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大切にしますあなたの善意

皆さまからの善意の寄附は、ボランティア活動や地区社協活動の推進、広報活動の充実等、市社協の事業を行う上での貴重な財源になります。
金額の多寡にかかわらず、年間を通して受付しておりますのでご協力をいただきますようお願いいたします。
なお、寄託品についてもご相談ください。
平成29年1月1日から2月28日までにお寄せいただいた寄附金は19件569,778円、寄託品は70件でした。
どうもありがとうございました。

寄附金をお寄せいただいた皆さま(順不同・敬称略)

社会福祉のために

  • 藤田 勉 3件
  • さわやかダンスクラブ 山口 貴美子
  • 石川ファミリーアンサンブル
  • 大澤 喜代子
  • 国際ソロプチミスト柴胡(サイコ)
  • ㈲肉の太田屋
  • イトーヨーカドー労働組合大和鶴間支部
  • ふくしのあしフットワーク
  • JAさがみさわやか倶楽部大和地区
  • 匿名 3件 / 書き損じハガキ寄附者(4,354 枚分)

障がい福祉のために

  • 岡田 稔 2件

指定寄附

  • 匿名・・・サウンドテーブルテニスへ

寄託品をお寄せいただいた皆さま(順不同・敬称略)

 

  • ㈱アペックス・・・トイレットペーパー 400 ロール
  • 西山 力ツトム 2 件・・・CDデッキ、商品券
  • 耀やまと・・・食器、鍋
  • (一社)生命保険協会神奈川県協会・・・軽自動車
  • 岡田 稔・・・カード
  • 菅谷 美恵 9 件・・・便箋、ぬり絵、シーツ等
  • 県中央地域労働者福祉協議会・・・ウェットティッシュ400 個
  • 福田 宗隆、田沼 千栄子・・・ひな飾り、五月人形
  • 浅野 和子・・・下着、レトルト食品、紙オムツ
  • 大和徳洲会介護センター・・・粉末清涼飲料水
  • 齋藤 憲太郎・・・食器、花瓶、手すり
  • 松和電子システム㈱・・・カレンダー
  • 増田 勝義2 件・・・布団、座布団、毛布、食器
  • 東芝ウィズ 大島 三喜男・・・カレンダー・手帳
  • 足立原 正博、冨士美会、よりおかガーデン歯科クリニック、勝俣 文雄・・・使用済み切手
  • 匿名 12件・・・布、衣類、リハビリパンツ、紙パンツ、クオカード、新入学文具セット、肌かけ布団、食器、毛糸、フェルト、タオル、着物、老眼鏡、シャワーチェアー、CDカセットレコーダー、色鉛筆、ノート等

 

~もったいないからありがとうへ~ にご協力いただいた皆さま(順不同・敬称略)

(保存食・米・レトルト食品等)

  • ㈱悠煇ドキわくランド大和駅前店 3件
  • 三ツ和自治会
  • ロゼホームつきみ野 2件
  • 渡邉 昭アキジ治
  • 齋藤 怜サトシ
  • 匿名 20 件

※大和市社会福祉協議会への寄附は、寄附金控除(所得控除か税額控除を選択できます。)の対象になります。
詳しくは、市社協総務課へご連絡いただくか、ホームページをご覧ください。
問合せ:大和市社会福祉協議会 総務課
TEL:046-260-5633

~もったいないからありがとうへ~

経済的に困り、緊急に食料を必要とする方がいらっしゃいます。
非常用として備蓄し、入れ替えが必要になった次の保存食や贈答品等をご提供ください。
缶詰・米・アルファ米・レトルト食品・ビスケット等
※賞味期限が1 か月以上先のものに限ります。
問合せ: 大和市社会福祉協議会 総務課
TEL:046-260-5633

お客様にも協力いただいて

-ドキわくランド大和駅前店から食料品の寄附をいただきました-
大和駅北口にある遊技場「ドキわくランド大和駅前店」(澤田和也店長)では、お客様に協力を呼びかけて集まった景品のカップめんやレトルト食品などを、市社協が行っている「~もったいないからありがとうへ~」に定期的に寄附してくださっています。
当初は、賞味期限が1か月後に迫った食料品を寄附してくださっていましたが、市社協の取り組みをPRし、賛同するお客様に寄附をしてもらうようにした方が事業の趣旨にも沿う、という社長のアドバイスによって現在の形になったものです。
お客様に呼びかけするポスターパネルも同店で用意していただいたもので、食料品を入れていただくボックスとともにカウンターに置いてお客様の目にとまるよう配慮もしていただいています。

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澤田和也店長

入れ歯回収実績報告

平成28年度に皆様からお寄せいただいた不要入れ歯は「127個」、市社協への還元金は「58,610円」でした。
ご協力ありがとうございました!
大和市社会福祉協議会では、「不要入れ歯回収ボックス」を設置しています。
NPO法人日本入歯リサイクル協会を通じて入れ歯の中の再利用可能な貴金属を回収・精製することにより得られた収益金を、地域福祉活動の推進に役立てています。
問合せ:大和市社会福祉協議会総務課
TEL:046-260-5633
なお、寄附金をお寄せいただいた皆さまは広報やまとでも紹介しています。
寄附者のご紹介はホームページでもご覧いただくことができます。
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大和市子育て支援センター情報

※離乳食・授乳コーナーがあります。ご利用ください。
子育て支援センターサロンは月~土(祝日を除く)9:00 ~ 16:30 未就学児が遊べる場所です

産後すぐのママのおしゃべりの場 ほや*ほや

日時:(1)4月27日(木)、(2)5月26日(金) 13:30~15:00
内容:母子のふれあい遊び、ベビーマッサージ、参加者同士の交流と情報交換
対象:(1)平成29年1,2,3月生の母子
(2)平成29年2,3,4月生の母子
各20組(先着順)
申込み:(1)4月17日(月)~、(2)5月15日(月)~

ママたちの交流の場 ポニョ∞ポニョ

日時:5月11日(木) (1)10:30~11:30 (2)14:00~15:00
4月6日(木) (3)10:30~11:30 (4)14:00~15:00
内容:親子の手遊び・ふれあい遊び、仲間づくり、離乳食などの情報交換
対象:(1)(2)平成28年6,7,8月生の親子 各30組(先着順)
(3)(4)平成28年9,10,11月生の親子
各20組(先着順)
申込み:(1)(2)4月17日(月)~、(3)(4)5月15日(月)~

ママのためのおしゃべりの場 ちぇり-・かふぇ

日時:(1)5月12日(金)、(2)6月9日(金) 10:00~11:30
内容:子育てに悩む母親のリフレッシュの場、母親同士の情報交換など
対象:未就学児を子育て中の母
*保育有り(定員各6名)
申込み:随時

お家の中の事故防止・体調変化時の対応

日時:5月30日(火) 10:00~11:30
場所:桜丘学習センター3階 集会室
内容:赤ちゃんの行動と家の中の環境整備発熱・嘔吐・やけどなどの対応
講師:保健師 相田 夕佳 氏
対象:平成28年9~12月生の親子
25組(先着順)
申込み:5月1日(月)~

ママとベビーの友だちづくりの場 バブちゃんとあそぼ!

日時:5月9日(火) (1)10:30~11:30、(2)14:00~15:00
6月13日(火) (3)10:30~11:30、(4)14:00~15:00
内容:親子の手遊び、ベビーヨガ、参加者同士の交流と情報交換
*(1)(2)及び(3)(4)はいずれかのみ参加
*動きやすい服装でお越し下さい。
対象:(1)(2)平成28年11,12 平成29年1月生の親子
(3)(4)平成28年12 平成29年1,2月生の親子 各20組(先着順)
申込み:(1)(2)4月17日(月)~、(3)(4)5月15日(月)~

身体測定・エコチル育児相談

日時:(1)5月8日(月)9:30~10:30、(2)6月16日(金)9:30~10:30
内容:乳幼児の身体測定と育児相談(希望者のみ)
<相談担当>(1)保健師、栄養士、保育士
(2)小児科医(エコチル育児相談)・保育士
申込み:不要 *大和市は、エコチル調査(子どもの健康と環境に関する全国調査)の対象地域です。
エコチル育児相談は、市内にお住いの未就学児であれば、どなたでもご参加頂けます。

ふたごちゃん・みつごちゃんのつどい TWINKLE☆スター

日時:(1)4月18日(火)、(2)5月16日(火)10:30~11:30
内容:参加者同士の交流・懇談
対象:ふたご、みつごの親子(妊娠中も可) 各15組
申込み:随時
*参加費はすべて無料です。
*場所の記載がない講座は、子育て支援センター(まごころ地域福祉センター 2階)で行います。
申込み及び問合せは、下記までお願いします。
大和市子育て支援センター 〒242-0022 大和市柳橋2-11
TEL : 046-267-9985

〈保育ボランティア実践講座〉

日時:5月29日(月)10:00~12:00
場所:大和市まごころ地域福祉センター2階(柳橋2-11)
内容:保育ボランティア活動に役立つ遊びの習得(親子遊びの紹介、製作、等)
対象:保育ボランティア活動中、または、活動予定の方 30名
申込み:5月1日(月)~ 大和市子育て支援センター TEL:046-267-9985
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きて・みて・きいて/ぼしゅう・募集・ぼしゅう

手話入門講座

と き:5月18日(木)~平成30年3月15日(木)
10:00~12:00 ※毎週木曜日・全40回
※ただし、8/17、11/23、12/28、1/4を除く
ところ:大和市保健福祉センター 4階 講習室Ⅰ・Ⅱ
対 象:市内在住・在勤の方で、手話講座を初めて受講し、
すべての日程に参加可能な方。
受講料:無料(ただし、テキスト代¥3,240は実費負担)
定 員:30名(定員を超えた場合は抽選)

手話通訳者養成講座

と き:5月 15日(月)~12月4日(月)
19:00~21:00 ※原則毎週月曜日・全 30回
※ただし、7/17、8/14、9/18、10/9を除く
※上記の他、7/14、8/18、9/15、10/6の各金曜日開催あり
ところ:大和市保健福祉センター 4階 講習室Ⅰ・Ⅱ
対 象:①市内在住・在勤の方
②手話の学習経験が3年以上あり、手話による日常会話が可能な方
③手話通訳者を目指している方
④上記のすべてに該当し、全日程に参加可能な方
受講料:無料定員:20名(定員を超えた場合は抽選)
講 師:大和市手話通訳嘱託員、大和市聴覚障害者協会会員
申込み:4月24日(月)までにやまとボランティアセンターへ電話でお申込みください。
問合せ:やまとボランティアセンター
TEL:046-260-5643

地域福祉活動の現場をバスでめぐる
~平成29年度第1回地域福祉活動見学会~

大和市社会福祉協議会では、市社協会員会費の使途や市社協事業の概要等を住民の皆様方にご理解いただくため、次のとおり見学会を開催します。
ぜひご参加ください。
日 時:6月1日(木)10:00~15:30
場 所:大和市保健福祉センター4階視聴覚室(集合)
内 容:大和市社会福祉協議会の事業概要説明、バスにて市内福祉施設の見学等(松風園、カフェハルテ、ロゼホームつきみ野)
定 員:24名(先着順/初参加の方・市内在住優先)
参加費:300円(昼食代の一部として)※昼食のご用意をさせていただきます。
申込み:5月25日(木)までに電話で市社協総務課へ。
TEL:046-260-5633

大和市社協職員募集
~まごころデイサービスセンター ケアワーカー~

募集職種:介護職(臨時職員)
募集要件:介護福祉士又は介護職員初任者研修修了者
勤務内容:まごころデイサービスセンターでの介護業務
勤務時間等:週2~3日(8:30~18:00までの8時間以内)
勤務場所:大和市まごころ地域福祉センター(柳橋2-11)
採 用 日:随時採用。半年契約(更新あり)
応募方法:電話にて随時応募。応募時に面接日程を調整。
採用試験:書類選考及び面接。
そ の 他:詳細は本会ホームページをご参照ください。
問 合 せ:大和市まごころ地域福祉センター
TEL:046-267-9992

介護者教室のご案内
「福田北地区に新しくできた介護サービス事業所を知ろう」
~介護にまつわる情報交換をしながら、介護保険サービスの内容を学びましょう~

と き:5月18日(木)13:30~15:30
ところ:大和市まごころ地域福祉センター 2階(柳橋2-11) ※駐車場はございません。
内 容:学習会①「訪問看護とは、ケアマネージャーとは」 学習会②「グループホームとは」介護者同士の情報交換
講 師:①けやきライフ(訪問看護等)看護師 ②花物語やまと南(グループホーム)管理者
対 象:現在、家族の介護や身の回りの支援をしている人 これからの家族介護や支援のために学びたい人
定 員:20名
申込み:福田北地域包括支援センター (まごころ地域福祉センター内)
TEL:046-267-9992

まちがえちゃったハガキにもできることがある!
捨てないで!そのハガキ!

ご家庭に眠っている書き損じや未使用ハガキ、未使用切手をご寄附ください。
2月までに19,718枚枚のハガキ等をいただき、714,560円円を寄附金としてお預かりしました。
市社協が行う地域福祉活動に活用させていただきます。

寄附BOX設置場所

  • 大和市内各コミュニティセンター(鶴間、深見中、草柳各会館を除く)
  • 大和市保健福祉センター1F ロビー
  • 文化創造拠点シリウス1F ロビー
  • 大和市民活動センター(中央1-5-1)
  • ぷらっと中央林間
  • ぷらっと高座渋谷
  • 共生型コミュニティ「ひだまり」(上和田団地商店街内)
  • カットハウスみどり(二条通商店街内)
  • 大和自動車学校
  • つきみ野自治会館
  • やまとボランティアセンター(大和市保健福祉センター4F)
  • まごころ地域福祉センター(柳橋2-11)
  • 大和市社会福祉協議会(大和市役所第2分庁舎内)

※前号でカットハウスみどりと紹介していましたが、上記の誤りでした。
お詫びして訂正します。
※住所・氏名等は、あらかじめぬりつぶして下さい。
問合せ:大和市社会福祉協議会 総務課
TEL:046-260-5633

お知らせ

5月13日・14日の「大和市民まつり」会場で、書き損じハガキ等の寄附募集を行います。
お菓子など寄附枚数により異なる景品も用意しています(数量限定)。
詳細は、5月1日から市社協ホームページをご覧ください。
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発行・編集

発行 社会福祉法人 大和市社会福祉協議会
編集 広報委員会
〒242-0004 大和市鶴間一丁目25 番15 号 大和市役所第2 分庁舎内
TEL:046-260-5633
FAX:046-263-2446
URL : http://www.yamato-shakyo.or.jp/
E-mail : vc@yamato-shakyo.or.jp

◎社協だよりへの広告掲載募集!

お問い合わせは、やまとボランティアセンターへ
(TEL : 046-260-5643 FAX : 050-3730-9430)

次号の発行は

※次号の発行は6月15日です。
掲載したい情報は、4月27日(木)までにお寄せ下さい。
なお、紙面が埋まり次第、受付を締め切らせていただきます。
ご意見・ご感想もお待ちしております。

インターネットで

インターネットで大和市社協を検索してください。
本紙は再生紙を使用しています。
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