テキスト版やまと社協だより 第217号 2017年8月15日発行

“住民ひとりひとりの参加を基本に共に支えあう福祉のまちづくりを”

社会福祉協議会(社協=しゃきょう)は、住民の参加と協力によって運営され、地域福祉の推進を図る民間の組織です。

もくじ

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市社協ふれあい特集Vol.43(人物編)
私が子育て支援に取り組んで感じた“つながり”の大切さ①
~地域とのつながりが親とこどもにとって生きる糧になる~

「こどもの6人に一人は貧困」「こどもへの虐待が年々増加」といわれ、こどもを取り巻く社会環境は厳しいといわざるを得ません。
また、ひとり親世帯の相対的貧困率は50%を超え、その経済格差が教育格差や将来の所得格差につながり、今、社会的な問題になっています。
そのような中で、地域での子育て支援に取り組んでいる永井圭子さんにお話を伺いました。

永井(ながい) 圭子(けいこ)さん(つきみ野在住)
趣 味:ランニング、山歩き
肩書き:NPO法人 ワーカーズ・コレクティブ チャイルドケア 理事長
    こども食堂プロジェクト@やまと たまめし食堂メンバー
    大和市平和都市推進事業実行委員会 会長

子育ては大変、だからこそ親のサポートをしていきたい

永井さんは、子育てのサポートをする「ワーカーズ・コレクティブ チャイルドケア」の代表をしています。
そもそも、チャイルドケアは「虐待」や「密室育児」という言葉が社会問題になった2000年に、「子育てが落ち着いた今だからこそ、子育て中の親の※レスパイトに取り組みたい」と仲間と立ち上げたものです。
「自分の時間と経験を、少し、人のために使うことが、次代を担うこどもたちが健やかに育ってくれることにつながる」ことをモットーとし、地道で誠実な活動が評判を呼び利用者も支援者も増えています。
現在は、行政が進めているファミリーサポート事業を受託し、保育園・学校への登園・通学支援や学校の放課後のこどもの預かりなど行っています。

※レスパイトとは、一時的にケアを代替し、家族にリフレッシュを図ってもらうこと。

安心して過ごせる居場所が「こども食堂」につながる

子育てをサポートする活動の中で、永井さんは「病気や障がい、貧困などさまざまな理由によって子育てに難しさを感じている親子がいる。そういった親子が気軽に来て安心して過ごせたり相談できるような地域の居場所を新たに作っていかなければ。」と感じるようになりました。
そんな時、医師や看護師、行政職員、障害者談支援事業の職員など同じ思いをもっていた人たちから永井さんに相談がよせられ、「こども食堂」をつくろうという話になりました。

こども食堂とは?

「食事にかけるお金がない」、「親が病気で手作りのご飯をつくれない」、「親が働いていてひとりで食事をしている」こどもに、無料もしくは安い値段で食事や居場所を提供する、民間の取り組みです。

音声コード

この広報紙の財源には共同募金の一部をあてています。
目の不自由な方が、活字文書読み上げ装置を利用できるよう、音声コードを配置しています。
コードの横には切り込みを入れ、目印としています。

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市社協ふれあい特集Vol.43(人物編)
私が子育て支援に取り組んで感じた“つながり”の大切さ②
~地域とのつながりが親とこどもにとって生きる糧になる~

その心は「質素であっても心を込めて作った食事の提供を通して、お腹も心も温まる、心地よい居場所をつくりたい」。
そこで「たまにはみんなでめしでも」をモットーに、「たまめし食堂」として昨年7月に6人のスタッフで立ち上げました。

たまめし食堂のタイムスケジュール

  • 10:00 ボランティア集合
         お寄せいただいた材料をもとに、献立を立てる調理開始
  • 11:00 こどもが集まり始める
  • 12:00 みんなで食事開始
          ~いただきます~
  • 14:00 たまめし食堂はおしまい
  • 14:30 片付け、ミーティング

6月25日は、大人20人、こども12人が参加、早めに来た子どもとボランティアが遊んだり、職人のようにひたすら食材を切るボランティアもいれば、話に花の咲いているボランティアやこどもがいたり。
その後、食事ができると大人とこどもがテーブルを囲んでさらに賑やかになりました。

たまめし食堂の本日のメニュー

  • いんげんのごまあえ
  • 肉じゃが
  • 豆腐ステーキあんかけ
  • サラダ
  • ニンジンのしりしり
  • おにぎり

*本日の肉は(有)肉の太田屋さん、野菜は露木さん、小田さん、小野さん、(農)なないろ畑(株)さん、玉川さん、お米やおかし等は市社協を通して市民の方々からの提供です。
そのほか、運営費などは賛同者からの寄付で賄っています。

子育てのサポートの秘訣は、親に寄り添うこと

永井さんは「食べることは基本だから、こどもと大人が食卓を囲むことは大切。まして、家族以外の大人と安心して過ごせる居場所は今のこどもにとっては大事な場所なので、今後は増やしていきたい。いずれ学習支援もできたら」と、ますます広がる夢について語ってくれました。
「私たちが親に寄り添うことで、親には子育ての大変さだけでなく、楽しさやすばらしさを感じてもらいたい。この活動がひとりでも多くの親子の生きる糧となってくれればという思いで取り組んでいます。」と永井さんは目を輝かせて話されていました。

子育ての応援に参加してみませんか

今、子育てについては、親の力だけではなく、地域の皆さんの力も必要とされています。
永井さんの行っているチャイルドケアやこども食堂なども含め、子育て支援にかかわる活動にご興味のある方は、やまとボランティアセンターへお問い合わせください。
三頁の子育て支援ボランティア講座も是非ご覧ください。

問合せ…やまとボランティアセンター TEL:046-260-5643

地域で活動しているNPO法人や施設からのお知らせ

おもちゃ募集

NPO法人地域家族しんちゃんハウス
問合せ:TEL:046-275-7955
放課後児童クラブで小学生が遊ぶために、シルバニアファミリーの人形・小物やリカちゃんの人形・洋服・小物の寄附を募集しています。

保育士も募集中

高齢者サロン参加者募集

NPO 法人太陽の会
問合せ:TEL:046-271-6018(担当:濱田・中浜)
介護予防体操教室と歌声サロンを開催していますので、お気軽にご参加ください。
日時・開催場所などはお問い合わせください。

松風園まつり

社会福祉法人 大和しらかし会
問合せ:TEL:046-274-2426(担当:冨田・本多)
と き:10月7日(土)10:30 ~ 14:30
ところ:大和市障害福祉センター「松風園」前庭・園庭(西鶴間2-24-1)
内 容:バザー、模擬店、子どもゲームコーナー、金魚すくい他、ピエロのパントマイムとバルーンショー、南林間中学校吹奏楽部による演奏 他

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ご存知ですか?こんな制度・あんな取組み
~市社協情報コーナー~

平成29年度 子育て支援ボランティア養成講座
未来のために、こどものために、私たちができること

未来を担う子どもが健やかに成長するために、私たちができることを学び、考えてみませんか。
さまざまなボランティアメニューを体験しながら、あなた自身にあったボランティア活動を見つけませんか。

基調講演「こどもたちをとりまく社会情勢と子育て支援のネットワークの現状」

講 師:特定非営利活動法人よこはま地域福祉研究センター
センター長 佐塚 玲子 氏
日 時:10月10日(火) 13:30~16:00
場 所:大和市保健福祉センター4階講習室(体験は活動先によって異なります)
対 象:子育て支援に関心がある方 20 名(先着順) *基調講演のみの参加も可能です。
申込み:9月25 日(月)までに、電話でやまとボランティアセンター(TEL:046-260-5643)へご連絡ください。
主 催:大和市子育て支援センター、やまとボランティアセンター
その他:保育の必要な方はご相談ください。

・ボランティア体験
①子育て支援センターサロン
②こども食堂「たまめし食堂」
③「しんちゃんハウス」~放課後児童クラブ等~ 他

日 時:~ボランティア体験先によって、日時が異なります~
場 所:大和市保健福祉センター4階講習室(体験は活動先によって異なります)
対 象:子育て支援に関心がある方 20 名(先着順) *基調講演のみの参加も可能です。
申込み:9月25 日(月)までに、電話でやまとボランティアセンター(TEL:046-260-5643)へご連絡ください。
主 催:大和市子育て支援センター、やまとボランティアセンター
その他:保育の必要な方はご相談ください。

・ボランティア活動について
・学習のまとめ

日 時:11月15日(水) 13:30~16:00
場 所:大和市保健福祉センター4階講習室(体験は活動先によって異なります)
対 象:子育て支援に関心がある方 20 名(先着順) *基調講演のみの参加も可能です。
申込み:9月25 日(月)までに、電話でやまとボランティアセンター(TEL:046-260-5643)へご連絡ください。
主 催:大和市子育て支援センター、やまとボランティアセンター
その他:保育の必要な方はご相談ください。

平成29 年度 ボランティア入門講座
「ボランティア★アカデミー」

大和市でボランティア活動を始めてみたい方、必見です!
市内にはどんな福祉活動があるのか、どんなボランティアが必要とされているのか、まず学びませんか?
きっとあなたにぴったりなボランティアが見つかるはず!
活動のきっかけづくりにぜひご参加ください♪

1日目

日時講義テーマ
9月7日(木)13:00~16:00
「高齢者にかかわるボランティアを知ろう」
受講後の振り返りとまとめ体験メニュー(日時は受講後調整)
A.地域の居場所作りを体験しよう
B.高齢者施設でボランティア体験

2日目

日時講義テーマ
10月5日(木)13:00~15:30
「精神保健にかかわるボランティアを知ろう」
受講後の振り返りとまとめ体験メニュー(日時は受講後調整)
A.医療機関のイベントに参加しよう
B.『ぐるーぷ窓』の活動に参加しよう

3日目

日時講義テーマ
11月2日(木)13:00~15:30
「ボランティアに役立つレクリエーションを知ろう」
受講後の振り返りとまとめ体験メニュー(日時は受講後調整)
福祉施設でレクリエーション体験(調整中)

4日目

日時講義テーマ
受講後の振り返りとまとめ体験メニュー(日時は受講後調整)
12月7日(木)13:30~15:30受講後の 振り返りとまとめ

場 所:大和市保健福祉センター4階講習室(体験は活動先によって異なります)
対 象:大和市内在住・在勤の方で基本的に全ての回に参加できる方 30名(先着順)
申込み:9月4日(月)までに電話でやまとボランティアセンター(TEL:046-260-5643)へご連絡ください。
主 催:社会福祉法人 大和市社会福祉協議会

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市社協新役員、顧問及び評議員の紹介

髙橋政勝 新会長

社会福祉法人大和市社会福祉協議会役員及び評議員の任期満了に伴う改選により、新たに会長に就任いたしました。
市と地域、地域と市民のつながりが強い福祉のまちづくりを目指し、社協事業を進めてまいりますので、皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。

本会では、様々な機関・施設・団体等の皆様に「種別会員」となっていただき、関係者の皆様からいろいろなご意見を伺い、また地域福祉推進の事業を共に進めていくため、理事や評議員等としてご参画をいただいております。
新たに理事・監事や評議員になられた方は次のとおりです。
なお、理事・監事の任期は平成29年6月26日から平成31年6月定時評議員会終結までの約2年間、評議員の任期は平成29年4月1日から平成33年6月定時評議員会終結までの約4年間となります。

<種別会員の内訳>

  • 第1種会員=地区社会福祉協議会、自治会連絡協議会
  • 第2種会員=民生委員児童委員協議会、保護司会、商工会議所等
  • 第3種会員=福祉団体
  • 第4種会員=ボランティア団体、市民活動団体、社会教育団体
  • 第5種会員=福祉施設、福祉事業所
  • 第6種会員=行政機関、学識経験者

<理 事>市社協の組織運営や事業に関する事項を企画推進する執行機関です。(15名)[敬称略・順不同]

  • 会長 髙橋 政勝 学識経験者(元大和市民生委員児童委員協議会会長)
  • 副会長 山元 哲夫 大和市自治会連絡協議会
  • 副会長 金子 直勝 大和市民生委員児童委員協議会
  • 副会長 鈴木 恵美子 福田北地区社会福祉協議会
  • 理事 加藤 仁 下鶴間つきみ野地区社会福祉協議会
  • 理事 成田 健三 中央地区社会福祉協議会
  • 理事 細井 和子 大和市民生委員児童委員協議会
  • 理事 内藤 則義 大和市心身障害児者福祉団体連合会
  • 理事 田邊 季子 大和市ボランティア連絡協議会
  • 理事 本波 優 特別養護老人ホームサンホーム鶴間
  • 理事 角野 秀樹 学識経験者(大和市社協常務理事・事務局長経験者)
  • 理事 河西 正彦 学識経験者(大和商工会議所)
  • 理事 大谷 徳治 学識経験者(大和田園ロータリークラブ)
  • 理事 中村 友彦 学識経験者(大和ラジオ放送㈱)
  • 理事 小山 郁夫 学識経験者(大和市社協事務局長経験者)

<監 事>市社協の組織や事業について運営が適正かどうか判断する監査機関です。(3名)[敬称略・順不同]

  • 天野 洋一 大和市自治会連絡協議会
  • 青木 惠美子 鶴間地区民生委員児童委員協議会
  • 早坂 清敏 大和市会計課

<顧 問>市社協の組織や事業について会長の諮問に答え又は意見を具申します。(1名)[敬称略]

  • 天野 龍平 元大和市社会福祉協議会会長

<評議員>市社協の組織運営や事業に関する事項を審議・決定する議決機関です。(31名)[敬称略・順不同]

  • 森 英志 中央林間地区社会福祉協議会
  • 沓掛 大乗 南林間地区社会福祉協議会
  • 鳴海 憲也 鶴間地区社会福祉協議会
  • 二見 富春 上草柳地区社会福祉協議会
  • 鈴木 勝雄 深見大和地区社会福祉協議会
  • 田村 匡 桜丘地区社会福祉協議会
  • 遠藤 武男 和田地区社会福祉協議会
  • 保田 弟治 渋谷西地区社会福祉協議会
  • 柴田 保 大和市自治会連絡協議会
  • 佐藤 幸枝 中央林間地区民生委員児童委員協議会
  • 米津 正義 南林間地区民生委員児童委員協議会
  • 平本 美惠子 深見大和地区民生委員児童委員協議会
  • 小菅 菊美 中央地区民生委員児童委員協議会
  • 田所 武雄 桜丘地区民生委員児童委員協議会
  • 遠藤 武夫 和田地区民生員児童委員協議会
  • 菊地 慶子 福田北地区民生委員児童委員協議会
  • 小西 民子 福田南地区民生委員児童委員協議会
  • 木村 庸江 大和綾瀬保護司会
  • 鳴海 智 大和商工会議所
  • 佐野 文男 大和市老人クラブ連合会
  • 春日 惠美子 大和市心身障害児者福祉団体連合会
  • 小川 栄子 大和市母子寡婦福祉会
  • 宮崎 健治 イオンモール大和
  • 志賀 ツヤ子 大和市更生保護女性会
  • 小川 陽子 大和市こども会連絡協議会
  • 目黒 裕 社会福祉法人大和しらかし会松風園
  • 青木 明子 養護老人ホーム敬愛の園
  • 末原 さちえ 大和ひまわり保育園
  • 館合 みち子 NPO法人地域家族しんちゃんハウス
  • 中村 一夫 大和市議会
  • 宇井 一男 大和リバティライオンズクラブ

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大切にしますあなたの善意

皆さまからの善意の寄附をお待ちしています。
ご協力よろしくお願いします。

皆さまからの善意の寄附は、ボランティア活動や地区社協活動の推進、広報活動の充実等、市社協の事業を行う上での貴重な財源になります。
金額にかかわらず、年間を通して受付しておりますのでご協力をいただきますようお願いいたします。
なお、寄託品についてもご相談ください。
平成29年5月1日から6月30日までにお寄せいただいた寄附金は27件1,056,527円、寄託品は62件でした。
どうもありがとうございました。

寄附金をお寄せいただいた皆さま(順不同・敬称略)

社会福祉のために

  • 藤田 勉2件
  • ㈱ししくらセレモニー
  • 明るい社会づくり運動 大和つくしの会
  • 松下 佑子(ヤスコ)
  • 中村 晴隆(ハルタカ)
  • 大和市ダンススポーツ協会会長 長谷川嘉彦
  • 実鈴歌謡友の会会長 鈴木ツヤ子
  • 巣山 武彦
  • 石川ファミリーアンサンブル2件
  • 大和田園ロータリークラブ
  • 国際ソロプチミスト柴胡(サイコ)
  • 神奈川土建一般労働組合大和支部
  • 匿名5件
  • 書き損じハガキ寄附者(6,601枚分)

障がい福祉のために

  • 岡田 稔2件

指定寄附

  • ㈲肉の太田屋2件・・・和田・渋谷西地区社協へ
  • 柴田 保・・・福田北地区社協へ
  • 匿名・・・中央林間地区社協へ

寄託品をお寄せいただいた皆さま(敬称略・順不同)

  • ㈱アペックス・・・トイレットペーパー400ロール
  • 齋藤 憲太郎・・・毛糸、花瓶
  • 松井 順子・・・食器、パジャマ、ボタン等
  • 鎌田 幸江(ユキエ)・・・テレホンカード
  • 菅谷 美恵・・・塗り絵、折り紙
  • もみの木医院病児保育室・・・保育エプロン
  • 福士 未帆・・・本
  • 有本 京子・・・布団
  • 井上 章・・・リハビリパンツ
  • 秋山 智美・・・絵本、リュック
  • 勝俣 文雄・・・使用済み切手
  • 梶原 美智子・・・食器
  • 保田 吉治(ヨシハル)・・・シーツ、毛布
  • 内山 しづか・・・絵本、哺乳瓶、ランチボックス等
  • 匿名17件・・・車いす、紙オムツ、下着、ワイシャツ、靴下、布団、タオルケット、シーツ、切手(42,000円分)、テレホンカード、ビニール傘、食器、バスマット、キッチンマット、バスタオル、タオル、絵本、ミニカー、石けん等

~もったいないからありがとうへ~ にご協力いただいた皆さま(順不同・敬称略)

  • ㈱悠煇ドキわくランド大和駅前店
  • ㈱中喜(ナカキ)
  • 松尾ハンダ㈱
  • 舞友会(マイユウカイ)
  • TMP㈱
  • 菊池 克巳
  • 匿名21件

※大和市社会福祉協議会への寄附は、寄附金控除(所得控除か税額控除を選択できます。)の対象になります。
詳しくは、市社協総務課へご連絡いただくか、ホームページをご覧ください。
問合せ:大和市社会福祉協議会 総務課 TEL:046-260-5633
なお、寄附君をお寄せいただいた皆さまは広報やまとでも紹介しています。
寄付者のご紹介はホームページでもご覧いただくことができます。

~もったいないからありがとうへ~

経済的に困り、緊急に食料を必要とする方がいらっしゃいます。
非常用として備蓄し、入れ替えが必要になった次の保存食や贈答品等をご提供ください。
お中元も待っています
缶詰・米・アルファ米・レトルト食品・ビスケット、お菓子等
※賞味期限が1か月以上あるものに限ります。

お預かりした食料品は自立相談窓口相談者、こども部等の相談者、市内こども食堂へお渡しし、大変喜ばれています。
ご協力をお願いいたします。

問合せ: 大和市社会福祉協議会 総務課
TEL:046-260-5633
気軽にお問い合わせください

東日本大震災 義援金

大和「赤ずきんの会」は、東日本大震災を機に福島県会津若松市へ義援金をお届けしています。
この義援金は、手作りのブローチの売り上げや住民のみなさまから温かいご支援をお寄せいただいたものです。
第1回は平成26年11月に31万8千円を、2回目となる今回は4月27日に55万円をお届けしました。
皆様のご協力に感謝いたします。
ありがとうございました。

問合せ:やまとボランティアセンター
TEL:046-260-5643

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すぐ話せる手話 NO.104/ふくしのこころみ~つけた「暮らしの福祉探検隊」79

すぐ話(はな)せる手話(しゅわ) No.104「安心(あんしん)して・暮(く)らせる・毎日(まいにち)」

復習
前号は、「思いやりの心を育てよう」でした。
社協ホームページの社協だより二百十六号をチェックしてね。

【安心(あんしん)して】
①両手(りょうて)のヒラを両胸(りょうむね)にあてなでおろす

【暮(く)らせる】
②両手(りょうて)2指(し)の指先(ゆびさき)を向(む)かい合(あ)わせて円(えん)を描(えが)く
③右手(みぎて)の指先(ゆびさき)を左胸(ひだりむね)にあててから右胸(みぎむね)にあてる

【毎日(まいにち)】
④直角(ちょっかく)に伸(の)ばした両手(りょうて)2指(し)を向(むか)い合(あわ)せ、後周(うしろまわ)りに回(まわ)す

ふくしのこころ み~つけた!「暮(く)らしの福祉探検隊(ふくしたんけんたい)」79

男の子

「歩道(ほどう)にある黄色(きいろ)のブロックはなあに?」

女性

「「点字(てんじ)ブロック」だよ。目(め)の見(み)えない人(ひと)が安全(あんぜん)に歩(ある)けるように地面(じめん)にしいてあるんだよ。」

男の子

「「点字(てんじ)ブロック」は目(め)の見(み)えない人(ひと)にとって自分(じぶん)の行(い)きたいところへいくために必要(ひつよう)で、とても大事(だいじ)なんだね。」

女性

「そうだよ、だから「点字(てんじ)ブロック」の上(うえ)に物(もの)や自転車(じてんしゃ)をおかないように、気(き)を付(つ)けなくちゃね。」

クイズ

写真(しゃしん)とその説明(せつめい)の正(ただ)しい組(く)み合(あ)わせを線(せん)でつないでみよう。

イラスト

①線状(せんじょう)ブロック

②点状(てんじょう)ブロック

説明

A
「警告(けいこく)ブロック」とも言(い)うよ。
横断歩道前(おうだんほどうまえ)、駅(えき)のホームの端(はし)など注意(ちゅうい)しなくてはならないところにあるよ。

B
「誘導(ゆうどう)ブロック」ともいうよ。
でっぱりの方向(ほうこう)に進(すす)むという意味(いみ)だよ。

問合せ:やまとボランティアセンター TEL:046-260-5643

暮らしの福祉探検隊のこたえ

①はB誘導ブロック ②はA警告ブロック でした。

平成29年度「福祉の日」の集いを開催します
~あなたの中の「やさしい心」が輝き出す~
「福祉の日」の集い

と き:10月14日(土)開場12:30 ~ 開会13:00 ~
    ※定員400名(先着順定員締切)
    ※入場無料
ところ:大和市保健福祉センター1階 ホール
    (鶴間1-31-7 小田急江ノ島線「鶴間駅」下車 徒歩約5分)
内 容:■表彰式 大和市「福祉の日」市長表彰、大和市福祉推進委員会表彰、
          大和市社会福祉協議会表彰、福祉作文の表彰・朗読
    ■福祉に関わる講演会
主 催:大和市福祉推進委員会/社会福祉法人 大和市社会福祉協議会
問合せ:大和市健康福祉総務課 地域福祉担当
    TEL:046-260-5604
    FAX:046-262-0999
その他:■手話通訳、要約筆記あり。
    ■車いすをご利用の方は、事前に事務局までご連絡ください。

写真

~福祉作文朗読の様子~(昨年度)

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大和市子育て支援センター情報

※離乳食・授乳コーナーがあります。ご利用ください。
子育て支援センターサロンは月~土(祝日を除く)9:00~16:30 未就学児が遊べる場所です

産後すぐのママのおしゃべりの場 ほや*ほや

日時:①8月24日(木) 13:30~15:00、②9月28日(木) 13:30~15:00
内容:母子のふれあい遊び、参加者同士の交流と情報交換
対象:①平成29年5,6,7月生の母子、②平成29年6,7,8月生の母子 各20組(先着順)
   *講座への参加は対象児に限ります。
申し込み:①8月15日(木)~、②9月15日(金)~

ママとベビーの友達作りの場の場 バブちゃんとあそぼ!

日時:9月12日(火) ①10:30~11:30、②14:00~15:00
   10月10日(火) ③10:30~11:30、④14:00~15:00
内容:親子の手遊び、参加者同士の交流と情報交換
   ※①②及び③④はいずれかのみ参加
対象:①②平成29年3,4,5月生の親子
   ③④平成29年4,5,6月生の親子 各20組(先着順)
申し込み:①②8月15日(火)~、③④9月15日(金)~

ママのための交流の場 ポニョ∞ポニョ

日時:9月7日(木) ①10:30~11:30、②14:00~15:00
   10月5日(木) ③10:30~11:30、④14:00~15:00
内容:親子の手遊び・仲間づくり、離乳食などの情報交換
   ※①②及び③④はいずれかのみ参加
対象:①②平成28年12月、平成29年1,2月生の親子
   ③④平成29年1,2,3月生の親子 各30組(先着順)
申し込み:①②8月15日(火)~、③④9月15日(金)~

身体測定・育児相談

日時:①8月21日(月) 9:30~10:30
   ②9月11日(月) 9:30~10:30
   ③9月15日(金) 9:30~10:30
内容:乳幼児の身体測定と育児相談(希望者のみ)
<相談担当>①②小児科医、保育士
      ③保健師、栄養士、保育士
申し込み:不要

ママのためのおしゃべりの場 ちぇりー・かふぇ

日時:①8月18日(金)、②9月8日(金)、③10月13日(金) 10:00~11:30
内容:子育てに悩む母親のリフレッシュの場、母親同士の情報交換など
対象:未就学児を子育て中の母 ※保育有り(定員各6名)
申し込み:随時

ふたごちゃん・みつごちゃんのつどい TWINKLE☆スター

日時:①8月29日(火)、②9月19日(火) 10:30~11:30
内容:参加者同士の交流・懇談
対象:ふたご・みつごの親子(妊娠中も可) 各15組
申し込み:随時

お家の中の事故防止・体調変化時の対応

日時:9月29日(金) 10:00~11:30
場所:林間学習センター3階集会室
内容:赤ちゃんの行動と家の中の環境整備、発熱・嘔吐・やけどなどの対応
講師:保健師 相田 夕佳 氏
対象:平成29年1~4月生まれの子と保護者(先着25組)
申し込み:9月1日(金)~

ワーキングママのつどい

日時:①9月6日(水)、②9月20日(水) 10:00~12:00
場所:①林間学習センター3階集会室、②渋谷学習センター3階304号室
内容:子ども・子育て支援新制度について、保育所、幼稚園、こども園の特徴、ワーキングママ体験談など
講師:大和市職員、大和市保育士、先輩ママ
対象:就労中及び就労希望の親と子(未就園児) 各30組(先着順)
   ※保育有り(1歳以上若干名)
申し込み:受付中

マタニティCafe

日時:8月26日(土) 11:00~12:00
内容:参加者同士の交流と情報交換など
対象:安定期に入った妊婦 ※第一子妊娠中の方優先 10 名(先着順)
申し込み:随時

*参加費はすべて無料です。
*場所の記載がない講座は、まごころ地域福祉センター2階で行います。
申し込み及び問合せは、下記までお願いします。
大和市子育て支援センター
〒242-0022 大和市柳橋2-11
TEL:046-267-9985

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きて・みて・きいて/ぼしゅう・募集・ぼしゅう

地域福祉活動の現場をバスでめぐる

~平成29年度第2回地域福祉活動見学会~

大和市社会福祉協議会では、市社協会員会費の使途や市社協事業の概要等を市民の皆様方にご理解いただくため、次のとおり見学会を開催します。
ぜひご参加ください。

日 時:9月13日(水)10:00~15:30
場 所:大和市保健福祉センター4階視聴覚室(集合)
内 容:大和市社会福祉協議会の事業概要説明、バスにて市内福祉施設の見学等
    (ひまわりの郷、メディケアセンター大和)
定 員:24名(先着順/初参加の方・市内在住優先)
参加費:300円(昼食代の一部として)
    ※昼食のご用意をさせていただきます。
申込み:9月6日(水)までに電話で市社協総務課へ。

介護者教室

「骨って大事! 今から備えられることはどんなこと?」
~介護にまつわる情報交換をしながら、骨折予防を考えましょう~

とき:9月29日(金)13:30~15:30
ところ:大和市まごころ地域福祉センター 2階
    (柳橋2-11)※駐車場はございません。
内容:学習会①「骨の役割と、カルシウムをとりやすい乳製品を知ろう」
   学習会②「骨折を予防する運動とは」介護者同士の情報交換
講師:雪印メグミルク株式会社
   関東コミュニケーションセンター 食育・普及担当
   桜ケ丘中央病院 リハビリテーション科 理学療法士
対象:現在、家族の介護や身の回りの支援をしている人
   これからの家族介護や支援のために学びたい人
定員:20名
申込み・問合せ:福田北地域包括支援センター
        (まごころ地域福祉センター内)TEL:046-267-9992

傾聴ボランティア養成講座【入門】

傾聴ボランティアの基礎を学び、日常の生活、職場、ボランティア活動、家族や友人とのコミュニケーションなど、人と関わるあらゆるところで活かしてみませんか?

とき:9 月12 日(火)~10月3 日(火)
   9:30 ~ 12:30 毎週火曜日・全4回
ところ:大和市保健福祉センター 4 階 講習室Ⅰ・Ⅱ
対象:傾聴ボランティア活動に興味があり、尚且つ全4回の出席が望める方
定員:35 名(定員を超えた場合は抽選)
受講料:6,000円(全4回分)
申込み:8 月31 日( 木)までに、名前・住所・電話番号・FAX・メールアドレスなどの連絡先を、FAX・メール、郵送などで申込み
講師:NPO法人シニアライフセラピー研究所
申込み:〒251-0037 藤沢市鵠沼海岸7-20-21「亀吉」
問合せ:E-mail:info@senior-therapy.org/FAX:0466-34-8552

大和市社協職員募集

募集職種:介護職(臨時職員)
募集要件:介護福祉士又は介護職員初任者研修修了者
勤務内容:①高齢者の介護予防業務
     ②まごころデイサービスセンターでの介護業務
勤務時間等:週2~3日①(9:30~15:00 までの5時間以内)
      週2~3日②(8:30 ~18:00までの8時間以内)
勤務場所:①市内コミュニティセンター他
     ②大和市まごころ地域福祉センター
採用日:随時採用。半年契約(更新あり)
応募方法:電話にて随時応募。応募時に面接日程を調整。
採用試験:書類選考及び面接。
その他:詳細は本会ホームページをご参照ください。
問合せ:①生活支援課(鶴間1-25-15)TEL:046-260-5634
    ②大和市まごころ地域福祉センター(柳橋2-11)
TEL:046-267-9992

交通遺児援護基金のご案内

大和市社会福祉協議会では、市民の方等から寄せられた寄附金を財源として交通遺児援護基金を設置しています。
この基金と神奈川県社協のかながわ交通遺児基金により、交通遺児世帯及び遺児へ支援を行っています。

<支援内容>

交通事故などによる20 歳未満の遺児とその世帯が対象となります。
列車・電車・船舶・航空機等、交通機関の運行上の事故を含みます。

見舞金の給付:200,000円(県社協100,000 円、市社協100,000円)

事故当時、神奈川県内に居住しており、労働災害見舞金の給付を受けていない交通遺児世帯が対象です。

激励金の給付:100,000 円(県社協50,000 円、市社協50,000 円)

小学校入学時、中学校入学時、中学校卒業時、高等学校卒業時に給付します。

<申請手続き>

対象要件や交通事故等の確認書類が必要となります。
該当される方は下記までお問合せください。
大和市社会福祉協議会 生活支援課 TEL:046-260-5634

まちがえちゃったハガキにもできることがある!
おかげさまで100 万円を突破しました!!

ご家庭に眠っている書き損じや未使用ハガキ、未使用切手をご寄附ください。
平成29年6月末現在29,594枚のハガキをご寄附いただきました。
そのうち27,607枚を換金し1,004,960円を寄附金としてお預かりしました。
ボランティア活動や地区社協活動の支援、『社協だより』の発行等、市社協が行う地域福祉活動に活用させていただきます。
引き続きハガキ等の寄附にご協力ください。

寄附BOX設置場所

  • 大和市役所1Fロビー
  • 大和市内各コミュニティセンター(鶴間会館を除く)
  • 大和市保健福祉センター1F ロビー
  • 大和市民活動センター(中央1-5-1)
  • ぷらっと中央林間
  • ぷらっと高座渋谷
  • 共生型コミュニティ「ひだまり」(上和田団地内)
  • カットスタジオみどり(二条通商店街内)
  • 大和自動車学校
  • つきみ野自治会館
  • やまとボランティアセンター(大和市保健福祉センター4F)
  • まごころ地域福祉センター(柳橋2-11)
  • 大和市社会福祉協議会事務局(大和市役所第2 分庁舎内)

※住所・氏名等は、あらかじめぬりつぶしてください。

問合せ:大和市社会福祉協議会 総務課
TEL:046-260-5633

発行 社会福祉法人 大和市社会福祉協議会
編集 広報委員会
〒242-0004 大和市鶴間一丁目25 番15 号 大和市役所第2 分庁舎内
TEL:046-260-5633
FAX:046-263-2446
URL : http://www.yamato-shakyo.or.jp/
E-mail : vc@yamato-shakyo.or.jp

◎社協だよりへの広告掲載募集!

お問い合わせは、やまとボランティアセンターへ
(TEL : 046-260-5643 FAX : 050-3730-9430)

次号の発行は

※次号の発行は10月15日です。
掲載したい情報は、8月31日(木)までにお寄せ下さい。
なお、紙面が埋まり次第、受付を締め切らせていただきます。
ご意見・ご感想もお待ちしております。

インターネットで

インターネットで大和市社協を検索してください。
本紙は再生紙を使用しています。

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