FMやまとに出演しました(5/28)

2019年05月30日 お知らせ

 

【テーマ】

「地域ではぐくむ、みんなにやさしい福祉の芽~やまとボランティアセンターが橋渡しをする福祉教育事業」

【出演者】

・特定非営利活動法人ワーカーズ・コレクティブ 想 石井 弘恵 さん

・大和市点訳赤十字奉仕団  長谷川 崇  さん

・大和市点訳赤十字奉仕団  石井 美代子 さん

・大和市社会福祉協議会 ボランティア振興課 民實 久美

 

大和市社協では、市内学校の児童・生徒やPTA、企業など子どもからおとなを対象に、学校等と協働して、福祉について理解を深めてもらうことを目的に、授業や地域のイベントなどへの福祉教育の講師調整を行っています。

今回の放送では、福祉教育の講師をしている、“広報やまと”や“やまと社協だより”などを点字化し、視覚に障がいのある方への情報支援を行っている「大和市点訳赤十字奉仕団」、“助けて・助けられるような豊かな地域社会”をめざして31年前に設立され、健康体操の開催や介護保険事業等を行っている「特定非営利活動法人ワーカーズ・コレクティブ 想」の方々にご出演いただき、実際の福祉教育の内容やたずさわっている想いをお話いただきました。

講師の方々が、福祉教育を依頼する方たちからの「福祉について知りたい」のさまざまな声にこたえ、講演や体験学習を通して「相手の想いを大切にする福祉のこころを伝えたい」「困った人に声をかけるきっかけになってほしい」という想いで福祉教育にたずさわっていることを今回の放送で知ることができました。

 

    障がいのある方やボランティア、福祉事業所・施設や地区社会福祉協議会など多くの講師やボランティア体験受け入れ施設等のご協力により、今後とも、みんなにやさしい福祉のまちづくりのために、福祉教育事業の推進に取り組んでいきたいと思います。

 

なお、6月15日号発行のやまと社協だよりでも、福祉教育について特集を組んでおります。そちらも是非ご覧下さい。