大和青年会議所から車いす3台の寄附をいただきました!

2019年11月30日 寄付

プルタブ回収事業で今年も車いすをくださいました!

令和元年11月20日(水)、一般社団法人大和青年会議所(清水洋州理事長)の皆さまが市社協を訪れ、車いすを3台寄附してくださいました。

 同会議所では、平成16年から学校やコミュニティセンターなどの公共施設を中心に市内約40か所に回収箱を設置してステイオンタブ(プルタブ)回収事業に取り組んでいます。市民から寄せられたプルタブは、換金したうえで車いすを購入し、社会貢献活動として毎年市社協に寄附をしていただいています。

 今回は、約1年間で686㎏ものプルタブが集められたそうです。

 清水理事長は「プルタブを集めて車いすの購入費用の財源にするということは、あまり効率的ではないかもしれません。しかし、この活動は住民参加型の福祉といえるもので、だれでも参加できることです。それぞれの会員が時間の合間を縫ってプルタブを回収しており、大変さはありますが、協力していただいた皆様の気持ちを形にできているんだという達成感も実は得られています。これからも地域社会のためにできる限り頑張って取り組んでいきます。」とあいさつをされました。

 いただいた車いすは、市社協が無料で貸出しを行っている事業に活用をさせていただきます。ありがとうございました。