お楽しみサロン“しんみち”の皆さまから食料品をいただきました!!

2017年09月19日 お知らせ

 

8月22日(火)、お楽しみサロン“しんみち”代表の稲田こと様が市社協に来所いただき、たくさんの食料品の寄附をしてくださいました。

同サロンは、新道下自治会有志のふれあいの場として位置づけ、月1~2回お茶を飲みながらのおしゃべりや情報交換、料理作り、フラワーアレンジメント、絵手紙、時には外出など、会員同士で話し合いながら計画し、相互の親睦を深めることを目的に、稲田さんが平成22年に呼びかけて結成されたそうです。また、単に交流の場ではなく、“知ること”が大事という稲田さんの思いもあり、介護保険制度や成年後見制度などの学習会も行っています。

今回は、市社協が取り組んでいる~もったいないからありがとうへ~の趣旨に賛同し、稲田さんが皆さんに家庭にある食料を持ち寄っていただくことを呼びかけていただいたものです。

稲田さんは「せっかく皆さんが集まる場、ただ交流だけではもったいない。社会的な活動も大事だと思っています。現在は寄附をしていただいた布で手芸品を作っていて、販売できるイベントを探しています。その売上げを福祉などのために寄附したら社会が循環するようで楽しいですよね。」といいます。

いただいた食料品は、市社協が行っている生活困窮者自立相談支援事業の相談者などに差し上げる予定です。ありがとうございました。